うらじゃ

2019年8月21日

水島港祭りを素晴らしいものにするには、やはり岡山で一番でかい祭りの調査に行かねばならぬであろう。

そう思い立った私は急遽お供1をたたき起こし、岡山へと向かった

まずは我らが水島駅を出発

ガタンゴトン、ガタンゴトン

愛する臨鉄号で07:30発という年寄りも真っ青、激早の出立である

何故そんなに早いのか?

答えはただ一つ、水島への貢献のためである

しかしながらここでお供が、早すぎる、なんでこんなに早いの?腹減った!とブツブツ文句をいい出す事案が発生

やもなくエサを与える運びとなった

パン一個とホットミルクを与えた所、怪しげな愛用のこけしを取り出し、喜びだした

現金なものである

でもなんかこれってあれだ

桃太郎がきびだんごを犬、猿、キジに与えてお供させた、あれだ

うーむ

犬でもキジでもないなコイツは

子猿だ、子猿

と思ったが口には出さなかった

 

 

さて、山陽本線に乗り換え、岡山駅に着き、調査を行ったところ

どうやらうらじゃ踊りはさまざまな場所で行われるということがわかった

駅前、商店街、公園、イオンなど十数か所

さらに踊り部隊は「踊り連」と呼ばれ、118チーム、15~100名で構成されているらしい

それが分刻みで構成されたプログラムで踊り、終わったら次の会場へ移動して踊る

これを朝から晩まで二日間繰り広げるという、想像の斜め上を行くものだった

うむむ、水島港祭りはこれに勝てるのか?

などと思案しながら歩いていると、おにーさん、おにーさんと声をかけられた

なんでも温羅化粧というものを無料でしてくれるらしい

ふむ、ならばやってもらうとしよう

まずはシールを

右頬にペタッ

そして左頬には

なにやら女性がメイクに使うペンシルのようなもので何かを描いてくれた

で、完成図がこちら

右頬

















で、左頬

たしか鬼を描いてくれたと言っていたが、よくわからなかった

このペイントは水島港祭りでもやったらいいと思う

 

 

さて肝心の踊りだが

鬼のようなメイクで10代、20代の若者が踊り狂い、圧倒的エネルギーを放っていた

美しい舞姫

さすが大都会岡山一の祭り、圧巻だった

最後に、こんな普通の公園でもステージ組んでやったら人が集まっていたので、われらがクジーラ公園でもやればいいだろう

以上、うらじゃレポートでした